せっかくのUNIXってことでBlade1000をファイルサーバーにもしてるのですが。Solarisでもwmv,asf,avi,mpgみたいな動画も再生出来るんですね・・・
細かい設定が面倒なのでOSに付属のJava Media Playerで主に見ていたんですが、このプレイヤってやたらとログファイルを作りたがるのが欠点;;
$home以下に.jmpみたいに作ってくれれば良いんだけど、カレントディレクトリに作ろうとするから、書き込み権限の無いディレクトリをnautilusで開いて再生すると、ログ作れないからプレイヤーが落ちちゃうのが痛い。
最初は30分ほど悩みました・・・。
細かい設定が面倒なのでOSに付属のJava Media Playerで主に見ていたんですが、このプレイヤってやたらとログファイルを作りたがるのが欠点;;
$home以下に.jmpみたいに作ってくれれば良いんだけど、カレントディレクトリに作ろうとするから、書き込み権限の無いディレクトリをnautilusで開いて再生すると、ログ作れないからプレイヤーが落ちちゃうのが痛い。
最初は30分ほど悩みました・・・。
gnome-terminalが重いので良い代替が無いか色々探してたんですがmlterm良さそうですね
http://mlterm.sourceforge.net/
野良makeしたのですが、色々依存関係で起動のたびに怒られるので、またblastwaveのお世話になりました。
さて、実際使ってみると軽いのが良いですね。問題はATOKが使えないこと。
http://www.suse.de/~mfabian/suse-cjk/xim.html
ここに、ximの使い方が書いてあるのでやってみたのですが、どうも上手くいきませんでした・・・。
他ので使えてるんだからと
$ps -ef
で、それらしいのを探したところ
/usr/bin/iiimx -iiimd これがIMEのプロセスらしい。
試しに
XMODIFIERS="@im=iiimx" mlterm とやってみると

ATOKキター。ということで
#!/bin/sh
XMODIFIERS="@im=iiimx" mlterm
と書いたファイルを/usr/local/binに置いてJDSのパネルショートカット用に。
端末が軽くなったのは良いのですが、タブ厨の私にはgnome-terminalのタブ機能も魅力的だったりします^^;
http://mlterm.sourceforge.net/
野良makeしたのですが、色々依存関係で起動のたびに怒られるので、またblastwaveのお世話になりました。
さて、実際使ってみると軽いのが良いですね。問題はATOKが使えないこと。
http://www.suse.de/~mfabian/suse-cjk/xim.html
ここに、ximの使い方が書いてあるのでやってみたのですが、どうも上手くいきませんでした・・・。
他ので使えてるんだからと
$ps -ef
で、それらしいのを探したところ
/usr/bin/iiimx -iiimd これがIMEのプロセスらしい。
試しに
XMODIFIERS="@im=iiimx" mlterm とやってみると

ATOKキター。ということで
#!/bin/sh
XMODIFIERS="@im=iiimx" mlterm
と書いたファイルを/usr/local/binに置いてJDSのパネルショートカット用に。
端末が軽くなったのは良いのですが、タブ厨の私にはgnome-terminalのタブ機能も魅力的だったりします^^;
適当にsolaris関係のblogを読んでいたところ
http://blogs.sun.com/yappri/entry/qemu_on_solaris
こんな事が出来るそうな・・・。日本語のドキュメントもあるようで
http://www.h7.dion.ne.jp/~qemu-win/qemu-doc-ja.html
これは、usbスキャナ使えるかもとか思って早速インストールしてみました
はい、お疲れ様でした。
windows meのCD腐ってる可能性もあるので、なんとも言えません。
win2000のCD無くしたので、XP入れようかとも思いましたが重いのがやる前から判ってるので・・・
http://blogs.sun.com/yappri/entry/qemu_on_solaris
こんな事が出来るそうな・・・。日本語のドキュメントもあるようで
http://www.h7.dion.ne.jp/~qemu-win/qemu-doc-ja.html
これは、usbスキャナ使えるかもとか思って早速インストールしてみました
はい、お疲れ様でした。
windows meのCD腐ってる可能性もあるので、なんとも言えません。
win2000のCD無くしたので、XP入れようかとも思いましたが重いのがやる前から判ってるので・・・
パソコン工房でUSB2.0カード買ってきました
NECチップが良さそうなので、バルク物にするか箱入りにするか悩んだのですが
箱入りの方にLinux readyの文字があったので、箱入りに
RATOC systemsのREX-PCIU3、2980円なり。微妙にたかひ
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/pciu3.html
NEC製μPD720101が乗ってるようなのでドライバー的には問題ないだろうと
心躍らせて、早速Blade1000に刺して起動してみました。
bash-3.00$ prtconf -D | grep usb
usb, instance #0 (driver name: ohci)
storage, instance #1 (driver name: scsa2usb)
device, instance #0 (driver name: usb_mid)
storage, instance #0 (driver name: scsa2usb)
printer, instance #0 (driver name: usbprn)
usb, instance #1 (driver name: ohci)
usb, instance #2 (driver name: ohci)
usb, instance #0 (driver name: ehci)
キター。いいよいいよーehciがattacheしてるみたい。
関係ないですが、プリンターのドライバusbprnをusbポルノと読んだのは内緒です
カード自体がattacheしてても、周辺機器を繋いでみないと。なので、
外付けのDVDドライブ(BUFFALOのXE516U2)を繋いでみると・・・voldが勝手にマウント
solarisを使い始めて初とも言える無問題。いいよいいよー
bash-3.00$ cdrw -l
ノード 接続されているデバイス デバイス形式
----------------------+--------------------------------+-----------------
cdrom0 | TOSHIBA DVD-ROM SD-M1401 1009 | CD リーダー
cdrom1 | PIONEER DVD-RW DVR-111L 8.19 | CD リーダー/ライター
bash-3.00$ rmformat
5. Volmgt Node: /vol/dev/aliases/cdrom1
Logical Node: /dev/rdsk/c5t0d0s2
Physical Node: /pci@8,700000/usb@3,2/storage@1/disk@0,0
Connected Device: PIONEER DVD-RW DVR-111L 8.19
Device Type: DVD Reader/Writer
bash-3.00$ iostat -En
c5t0d0 Soft Errors: 14 Hard Errors: 6 Transport Errors: 0
Vendor: PIONEER Product: DVD-RW DVR-111L Revision: 8.19 Serial No:
Size: 1.72GB <1721810944 bytes>
Media Error: 0 Device Not Ready: 6 No Device: 0 Recoverable: 0
Illegal Request: 14 Predictive Failure Analysis: 0
sd34 Soft Errors: 6 Hard Errors: 4 Transport Errors: 0
Vendor: PIONEER Product: DVD-RW DVR-111L Revision: 8.19 Serial No:
Size: 0.00GB <0 bytes>
Media Error: 0 Device Not Ready: 4 No Device: 0 Recoverable: 0
Illegal Request: 6 Predictive Failure Analysis: 0
カード、周辺機器共なにもせずにスグ使えるという意味では
ウィンドウズの無限ループみたいなウィザードが立ち上がるより使いやすいです
早速、転送速度の実験!!!
実質CDのリッピングが目的だったので、リッピングで簡易なベンチをしてみました
sh/shellプログラムの勉強を始めたばかりなので、こんなコマンドでしか測れませんが^^;
$ptime /opt/csw/bin/cdda2wav -D ドライブ -x -H -t 1 -O wav 1.wav & sar 5 15 2>&1 >>cd.log
SCSI接続の内蔵DVDがptime32.795、cpu使用率が1~2%
usb1.1接続の外付けDVDでptime1:06.343、cpu使用率が3~4%
usb2.0接続の外付けDVDでptime15.589、cpu使用率が3~4%
USB2.0非常に速いです。SCSIより速いとは思わなかったのですが、CPU使用率はSCSIに軍配ですね。USB2.0だと5~10%位CPU使うのかなとか思ってましたが、3~4%なら使用には全く問題無さそうです。しかしusb1.1ってのは許容範囲を超えてます^^;
速いインターフェイスあると良いですね
環境が変わると物欲が沸くもので、Solaris対応のスキャナとOCRが欲しくなっちゃいました
手持ちのスキャナ、キャノンD1250U2はsolarisでもsaneでも使えないようなのでガッカリです
NECチップが良さそうなので、バルク物にするか箱入りにするか悩んだのですが
箱入りの方にLinux readyの文字があったので、箱入りに
RATOC systemsのREX-PCIU3、2980円なり。微妙にたかひ
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/pciu3.html
NEC製μPD720101が乗ってるようなのでドライバー的には問題ないだろうと
心躍らせて、早速Blade1000に刺して起動してみました。
bash-3.00$ prtconf -D | grep usb
usb, instance #0 (driver name: ohci)
storage, instance #1 (driver name: scsa2usb)
device, instance #0 (driver name: usb_mid)
storage, instance #0 (driver name: scsa2usb)
printer, instance #0 (driver name: usbprn)
usb, instance #1 (driver name: ohci)
usb, instance #2 (driver name: ohci)
usb, instance #0 (driver name: ehci)
キター。いいよいいよーehciがattacheしてるみたい。
関係ないですが、プリンターのドライバusbprnをusbポルノと読んだのは内緒です

カード自体がattacheしてても、周辺機器を繋いでみないと。なので、
外付けのDVDドライブ(BUFFALOのXE516U2)を繋いでみると・・・voldが勝手にマウント
solarisを使い始めて初とも言える無問題。いいよいいよー
bash-3.00$ cdrw -l
ノード 接続されているデバイス デバイス形式
----------------------+--------------------------------+-----------------
cdrom0 | TOSHIBA DVD-ROM SD-M1401 1009 | CD リーダー
cdrom1 | PIONEER DVD-RW DVR-111L 8.19 | CD リーダー/ライター
bash-3.00$ rmformat
5. Volmgt Node: /vol/dev/aliases/cdrom1
Logical Node: /dev/rdsk/c5t0d0s2
Physical Node: /pci@8,700000/usb@3,2/storage@1/disk@0,0
Connected Device: PIONEER DVD-RW DVR-111L 8.19
Device Type: DVD Reader/Writer
bash-3.00$ iostat -En
c5t0d0 Soft Errors: 14 Hard Errors: 6 Transport Errors: 0
Vendor: PIONEER Product: DVD-RW DVR-111L Revision: 8.19 Serial No:
Size: 1.72GB <1721810944 bytes>
Media Error: 0 Device Not Ready: 6 No Device: 0 Recoverable: 0
Illegal Request: 14 Predictive Failure Analysis: 0
sd34 Soft Errors: 6 Hard Errors: 4 Transport Errors: 0
Vendor: PIONEER Product: DVD-RW DVR-111L Revision: 8.19 Serial No:
Size: 0.00GB <0 bytes>
Media Error: 0 Device Not Ready: 4 No Device: 0 Recoverable: 0
Illegal Request: 6 Predictive Failure Analysis: 0
カード、周辺機器共なにもせずにスグ使えるという意味では
ウィンドウズの無限ループみたいなウィザードが立ち上がるより使いやすいです
早速、転送速度の実験!!!
実質CDのリッピングが目的だったので、リッピングで簡易なベンチをしてみました
sh/shellプログラムの勉強を始めたばかりなので、こんなコマンドでしか測れませんが^^;
$ptime /opt/csw/bin/cdda2wav -D ドライブ -x -H -t 1 -O wav 1.wav & sar 5 15 2>&1 >>cd.log
SCSI接続の内蔵DVDがptime32.795、cpu使用率が1~2%
usb1.1接続の外付けDVDでptime1:06.343、cpu使用率が3~4%
usb2.0接続の外付けDVDでptime15.589、cpu使用率が3~4%
USB2.0非常に速いです。SCSIより速いとは思わなかったのですが、CPU使用率はSCSIに軍配ですね。USB2.0だと5~10%位CPU使うのかなとか思ってましたが、3~4%なら使用には全く問題無さそうです。しかしusb1.1ってのは許容範囲を超えてます^^;
速いインターフェイスあると良いですね
環境が変わると物欲が沸くもので、Solaris対応のスキャナとOCRが欲しくなっちゃいました
手持ちのスキャナ、キャノンD1250U2はsolarisでもsaneでも使えないようなのでガッカリです





